ロゴ制作の基本 — 5 / 11
第5章 スタイル・書体・色を決める
モチーフと型が決まったら、見た目の方向性を具体的に固める。
モチーフと型が決まったら、見た目の方向性を具体的に固めていく。まずスタイルを選ぶ。シンプル・かわいい・力強いなど、見る人に与えたい印象を決める。迷ったらまずシンプルから試すと、後で装飾を足す方向に調整しやすい。
文字要素を含める場合は、書体の系統で印象が大きく変わる。均一な線でモダンなゴシック体、優雅で格調高い明朝体、親しみやすい丸ゴシック、個性的な筆記体風など、伝えたい印象に近い書体イメージを言葉にしておく。
最後に色を決める。ブランドの性格に合う色をひとつ選ぶ。青は信頼感、赤は情熱、緑は安心感など、色の持つイメージを手がかりにするとよい。複数使う場合は2〜3色に絞り、明度差をつけるとメインカラーが引き立つ。
実践ステップ
1. スタイルを選ぶ
シンプル・かわいい・力強いなど、見る人に与えたい印象を決める。迷ったらまずシンプルから試すと、後で装飾を足す方向に調整しやすい。
2. 書体イメージを意識する
文字要素を含める場合、書体の系統で印象が大きく変わる。均一な線でモダンなゴシック体、優雅で格調高い明朝体、親しみやすい丸ゴシック、個性的な筆記体風など、伝えたい印象に近い書体イメージを言葉にしておく。
3. 色を決める
ブランドの性格に合う色をひとつ選ぶ。青は信頼感、赤は情熱、緑は安心感など、色の持つイメージを手がかりにする。複数使う場合は2〜3色に絞り、明度差をつけるとメインカラーが引き立つ。