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ロゴ制作の基本

プロのロゴデザイナーの制作フローをもとに、依頼の整理から権利保護まで、ロゴ作りの全体像を11章で学ぶ。

  1. 第1章 依頼の背景とブランドを整理する

    作る前に「誰に何を伝えるロゴか」を言葉にする。ここが曖昧だと後の工程がぶれる。

  2. 第2章 使う場面と判断軸を決める

    ロゴが実際にどこで使われるかを先に決めておくと、案を選ぶときの基準になる。

  3. 第3章 印象を言語化しリサーチする

    作る前に「どんな印象にしたいか」を言葉と実例の両方で明確にする。

  4. 第4章 モチーフと型を決める

    ロゴの核になる題材と、それをどんな形式で見せるかを決める。

  5. 第5章 スタイル・書体・色を決める

    モチーフと型が決まったら、見た目の方向性を具体的に固める。

  6. 第6章 複数の切り口で案を広げる

    ひとつのモチーフでも、切り口を変えると全く違う形が生まれる。最初から絞り込まず、まず数を出す。

  7. 第7章 生成して比較する

    決めた設定をもとに実際に生成し、複数案を並べて検討する。

  8. 第8章 ブラッシュアップの視点を持つ

    方向性が決まった案は、細部を調整して完成度を上げる。ぱっと見ではわからない違いが、与える印象を大きく左右する。

  9. 第9章 仕上げて選ぶ

    気に入った案を確定する前に、時間を置いたり人の意見をもらったりして、独りよがりな判断を避ける。

  10. 第10章 よくある失敗と直し方

    初めてのロゴ作りで陥りやすい落とし穴を知り、迷ったときの戻り方を覚える。

  11. 第11章 権利を守る(発展編)

    本格的に事業やブランドで使うロゴは、他社と衝突しないか確認し、必要なら権利化する。個人利用や試作段階では必須ではない。